※「Y!ニュース・lifehacker(Internet引用)
1.自分に優しくする
科学的には、自分に優しくすることは、メンタルヘルスに良いと言われています。心理学者による現実的なアドバイスとしては、(自分に優しくするというのは)自分の内なる声に耳を傾けるということです。自分に対して批判的で失礼な話し方をしていませんか?自分に優しく親切に話しかけていますか?批判ををしたり責めたりするネガティブな言葉を自分に投げかけていると、外部から批判されたり責めたりされているかのように、心身の健康に著しく悪影響を及ぼします。ですから、辛い時期に支えてくれる良い友だちが話しかけてくるように、自分に優しく親切に話しかけましょう!毎朝、自分を振り返るちょっとした練習があります。自分に「今日、自分に優しくすると決めたら、どんなふうに自分に接するか?」と自問するのです。自分にできることをリストアップして、そのメモを元に仕事のある1日を始めれば、他の人があなたのポジティブさに惹きつけられるのがわかります。
2.感謝する
毎日感謝したことを3つ書く日記を21日間続けると、自分の脳を幸福で満たし、楽観的にすることができると言われています。研究によると、ポジティブさのレベルが上がると、ネガティブやニュートラル、ストレスのある状態よりも、脳のパフォーマンスがはるかに良いのです。
3.人を許す
誰かの言動に傷ついたことはありませんか?怒り、恨み、不安、仕返しなどから起こる、よくある行動が不意打ちや裏切りです。しかし、このような感情を長く引きずると、恨みやわだかまりを抱えている人に悲惨な結果をもたらします。では、どのようにすればいいのでしょうか?どのように対処して、心の平穏を取り戻せばいいのでしょうか?それは『許すこと』です。自分のために、周りのために”許す”のです。研究では、許すことで〚生産性の向上、長期欠勤の減少(欠勤日数が減る)、憂鬱や頭痛のような心身の健康上の問題の減少〛に繋がったのです。同僚が他の人を許しているのを見ると、「ポジティブな感情が育まれ、意思決定力や認知機能、人間関係の質が向上することが多い」という研究もあります。
4.焦らない(忍耐の実践)
“急がば回れ””短気は損気”などと言いますが、極めて不安定な時期には、あらゆる状況が緊急事態のように感じられ、物事を早めるという選択によって、さらに混乱や混迷を招くことがあります。差し迫った状況に置かれ、焦って衝動的な決断をすると、事態が良くなるどころか、悪化することが多いのです。自分の感情をコントロールし、会社や組織内の色々な人から多様な意見をもらうと、長期的に見て実際により良い結果を生みます。ポジティブさを続ける鍵は《忍耐強さ》です。ある研究で、忍耐力を示した人は、忍耐力の足りなかった人たちに比べて、目標を達成した時の満足感がさらに高かったことがわかりました。また、別の研究でも、忍耐強い人たちは憂鬱感やネガティブな気持ちになりにくい傾向があり、ストレスのある状況でもうまく対処できることがわかっています。そのような人たちは、他者への感謝の気持ちがより大きく、他者との繋がりも強いため、素晴らしく満ち足りた気持ちになっています。
いかがでしょうか? 4つのメンタルケアを実践できそうですか❔ すべては一度に難しいと思いますので、ご自分にとって「これならやれそう!(^^)!」というものからtryしてみてください。応援しています(‘◇’)ゞ


コメント