この表現、すごくいいなぁ〜って思います♡

出典:「あなたはもう、自分のために生きていい」心理カウンセラーPoche著 ダイヤモンド社

以下、抜粋引用します。・・・喜怒哀楽という表現が、色鉛筆だとイメージしてみてください。世の中の多くの人が「10色の色鉛筆(=感情)」を持っているとしたら、あなたが持っているのは「100色の色鉛筆」かもしれません。青色にも、いろいろあります。世の中の多くの人が「ただの青」としか認識しなくても、あなたは「透き通るような青」「目が覚めるような青」「優しい青」などさまざまなものを感じ取るかもしれませんね。持っている感情の種類(色鉛筆の本数)が違えば、感じ取るものも、表現するものも違います。つまりあなたと周囲の人では、何か起こった時に感じる情報量が全然違うということです。誰かがコップを倒した場面をイメージしてみてください。感じる情報量が少ない場合、「あ、コップが倒れたな」としか思いません。事実だけが情報として入ってきます。一方、感じる情報量が多い場合、「拭かなきゃ」と思って即行動したり、・・・ここでお伝えしたいのは、あなたが「気にしすぎ」なのではなく、あなたにとって「気にするようなこと」が現実に起こっているということ。・・・考えすぎて疲れてしまうのは、…「なぜこんなにも疲れるんだろう……」と自分を責めずに、「疲れて当然だ」と自分をねぎらってみてくださいね。

とあります。色鉛筆のくだり、『青』の表現が素敵だなぁ~って思います。このような柔軟性は大切ですね❕

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